宮城・仙台の建設業許可
  仙台市・宮城県の古物商許可はお任せください!
     宮城県仙台市 石川行政書士事務所

宮城・仙台の建設業許可
 相続 遺言書 建設業許可 株式会社設立 NPO法人設立 内容証明 会計記帳
 契約書作成   成年後見   クーリングオフ  車庫証明    自動車登録

 トップページ  業務内容  行政書士の仕事 事務所概要 古物商許可 サイトマップ
宮城・仙台の建設業許可
  <仙台市・宮城県でスムーズに古物商許可を取得するために>
  古物商許可安心マニュアル 
宮城・仙台の建設業許可

8.古物商許可を取得した後の注意事項


 いったん古物商許可を取得すると、様々な義務が発生します。そのうち主要なもの
は以下の通りです。

(1)標識(プレート)の掲示

 営業所の見やすい場所に、標識(プレート)を掲示する必要があります。
 この標識は、仙台市内の警察署では業者を斡旋してくれますので、警察にお願いし
ても良いですし(もちろん、お金はかかります)、自分で業者に頼んでも、また自分で作
ってもかまいません。


(2)台帳への記載・保管

 古物の売買取引を行ったときは、その日付や相手の情報等を台帳に記帳しなければ
なりません。そして、それを最低でも3年間は保管する必要があります。


(3)変更の届出

 古物商許可をいったん取得した後で、許可内容に何か変更が生じた場合には、
警察署への届出が必要になります。特に、許可証に記載された事項が変更になる
場合には、許可証の書き換えを申請する必要があります。

 具体的に説明しますと、氏名(法人の場合は代表者)や住所、行商するかしないか
は、許可証に記載する事項ですので、これらを変更する場合には、許可証の書換を
申請することになります。

 これに対して、それら以外の事項変更(法人の役員の変更や管理者の変更、営業
所の変更、扱う品目の変更、ホームページについての変更等)は、変更届出を出すこ
とになります。
 法人の役員の変更については忘れやすい事項ですので、特にご注意ください。古物
証許可を取得している会社で、取締役に変更があった場合には、必ずその届けを警察
に出さなければならないことを覚えておいてください。

                古物商許可安心マニュアルの先頭に戻る

 
相続 遺言書 建設業許可 株式会社設立  NPO法人設立 内容証明 会計記帳
契約書作成  成年後見   クーリングオフ   車庫証明   自動車登録 古物商許可
トップページ  業務内容  行政書士の仕事 事務所概要  リンク集   
サイトマップ宮城・仙台の建設業許可
 宮城県仙台市の古物商許可    石川行政書士事務所
                       (宮城県行政書士会 仙台泉支部所属)
  〒981ー8002 宮城県仙台市泉区南光台南1−1−23−202
  п@022−251−3106      Fax 022−765−9326
 宮城・仙台の建設業許可
古物商許可(古物営業許可)の対応エリアは、仙台市内を含む宮城県内全域です。
<仙台市内>
仙台市青葉区 | 仙台市宮城野区 | 仙台市泉区 | 仙台市若林区 | 仙台市太白区   
<宮城県内全域>
石巻市 | 大崎市 | 登米市 | 栗原市 | 東松島市 | 村田町       
塩竈市 | 名取市 | 角田市 | 白石市 | 多賀城市 | 岩沼市      
富谷町 | 大和町 | 大衡村 | 大郷町 | 大河原町 | 加美町  
松島町 | 利府町 | 色麻町 | 涌谷町 | 七ヶ浜町 | 美里町   
川崎町 | 柴田町 | 蔵王町 | 亘理町 | 気仙沼市 | 山元町   
丸森町 | 女川町 | 本吉町 | 南三陸町